スターロジック,人月商売の悪弊がはびこるSI業界に成果物価格で挑戦

スターロジック,人月商売の悪弊がはびこるSI業界に成果物価格で挑戦

うちは人月計算のふりをして、全然人月じゃない見積もりを出しつつ、満足してもらえれば おk みたいな感じになってるけど。
まあでも CISCOの設定1回5万円(例えそれが1行でも) みたいな商売のが楽だよなあとは思う。

ただし設定変更1行だとしても、「結果を保証する」SLA に対する値段だということであれば、
システムを停止させないためのコストであって、そのために高い技術力を持って事前に検証するというところをやるならありなんではないかと。

タスクに対していくら、ではなくて、顧客がシステムによって受け取る価値あるいは、被らなかった損害 の何割かをもらうという「スタンスでいたい」。
実際にそれを見積もりに直接書くのは無理なので、結局人月計算のふりなわけだけど。
そういうスタンスなので『分析も設計もそっちでやってよ。』はウェルカムである。

そして単なる下請けではそうはいかない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。