オープン ギートステイト

オープン ギートステイト

行ってきた。声優目当ての客が半分強でステージの前に陣取っていて、
東桜坂の話を聞きに来た客が壁際のテーブルでうだうだしていたよーな気がする。
そんなわけで後ろの方でうだうだしていた俺。

日本語文化圏が英語文化圏に侵食されて、生き残れるかどうかすら危うい、ってのは
コンピュータの世界だと実感として明らかに格差は広がる一方だというのがあるんで納得。
ブンガクの世界が本当にそうなるのかはわからんけど。
少なくとも俺の世代の多数が英語ブンガクをそのまま楽しむというのは考えにくいので、
2045年だと人口構成比でそれなりにいるということを勘案すると、なんとか大丈夫なんじゃないかなあ。

一方でコンピュータの世界は…マイクロソフトのKB自動翻訳がまともになるような日が万一来たら大丈夫かもしれん。
そんなことはあんまりなさそうなので、現在俺的にかなり英語に投資中。

声優さんのやってきた第二部はかなりヒドい構成になっていた。出てきた主要な作品は知ってるんで面白かったけど。

「2045年に声優はどうなっているか?」の質問に対して
「音声合成の技術が進歩しているのでキャプチャーして…Windowsの起動音になって1回の再生0.05円でがっぽがっぽ」
とそんな流れになってたけど、途中言葉に詰まった部分は、
『2045年と言わず近い将来に声優という職業が成り立たなくなるかも』ということに思い至りつつ言えなかったのではないかと邪推。
キャプチャーして思い通りに合成できるだけではなく、人間が直接は出せない表現も可能になってしまったら、
さあどうよ、という話になりかかっていたので。
CGによる映像表現についてはハリウッドでそういう方向にすでになりつつある、と。
じゃあ音声は〜という類推は自然だ。

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