SSAS Step by Step

SSAS Step by Step

10章まで完了。振り返ってみると Analysis Servises は「すごい Excel エンジン」だと思えという2章の話が一番重要だった気がする。

Excel の場合二次元(または複数シートを利用することにより三次元) でデータを表現するが、
SSAS はリレーショナルデータベースを利用して n次元 を扱えるようにするというのが最も基本的な概念。
Excel のセルに式を記述するように、集計したり集計結果で割り算をしてパーセントを出したり、といった式を書くのが MDX 式。

そう理解するとSSASのフロントエンドとして Excel2007 が使えるってのがとても自然な流れだとわかる。
n次元のデータに対して、どう二次元領域にマッピングするか、という処理だけだからだ。

しかしこの本の残りをざっと眺めたが、データマイニングの話には突入しないようだ。
データマイニングは別の本が必要か…

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