Format32bppArgb 形式のビットマップの指定した範囲のコピー

Format32bppArgb 形式のビットマップの指定した範囲のコピー の結果

dotTraceで軽くプロファイリングした範囲では、「プロセス全体に対する割合としては」あまり効果がないように見えていたのだが、
Marshal.ReadInt32 を unsafe の中でのポインタ演算にしたことによるパフォーマンスへの影響は絶大だった。

ハードウェア構成は全く同じで前回ピーク時でCPU 90〜100% だったものが、20〜30% に低減した。
それ以外にも若干チューニングしたけど、ASP.NETアプリケーションとしてはなんにせよこれであと5年は戦える!

ただ過去データは増える一方なのでストレージ側の拡張はおそらく必要。
バックアップとかストレージの取り回しの方が運用的に大変だなあと改めて実感する。

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