SSIS データフロー プロパティ式

SSIS データフロー プロパティ式

データフロー内にサブコンポーネントを配置した後に、制御フローに置いてあるデータフロー または パッケージエクスプローラのプロパティから Expressions を編集する。
ログプロバイダの場合は、制御フロー内で ログプロバイダの設定をした後に、パッケージエクスプローラのプロパティから Expressions を編集する。

パッケージエクスプローラの方がTreeview形式でオブジェクトを特定しやすいので、
全般的にプロパティ式の設定をする場合は、基本パッケージエクスプローラ経由のがいいと思われる。

本のサンプルを実行するにあたっては、サンプルを置いたディレクトリを環境変数に設定して、そこ経由で変数を設定する、という流れになっている。
こういったディレクトリの設定に環境変数を使うのは普通だけど、毎回の実行時の変数指定に環境変数ってのは Windows の場合あんまりやりたくない。
Unix系OSだったら env コマンドで一時的に注入しちゃうことはよくやるようになったんだけど。

(FreeBSDだと最近は env TMPDIR=/var/tmp sudo portupgrade -ar とかよくやる)

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