PASSJ アフタースクール

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SCVMM のP2Vデモでは、Windows2000 Server を物理マシンから仮想化するデモ。

Windows 2000 の場合は WinPE 環境を送り込んで再起動 → WinPEを利用してドライブの転送 という流れだった。
あとウィザードで「ドライバフォルダの指定」というのがあって、旧OSの場合でもここを指定しておくとドライバを追加してくれるらしい。
多分 IDEまたはSCSI ドライバ入ってなかったら先に進めないということを防いでくれるに違いない。

日本語OS をホストOSとして使えるようになる日程とかは聞けなかった。残念。

PowerShell は相変わらず自分としての使いどころがつかめない。現時点では、ということだが。
Windows Server 2008 で標準搭載されるようになったら、コマンドプロンプトの代わりとして使うようになるんだろう。

JIS2004対応の話、結合文字は「2文字以上くっつくこともあるぜよ」ってのが新ネタ。デモでは6文字分をくっつけて1文字として表示させていた。
ただしこんなことをして正常に表示できるフォントはかなり限定される。

で、そんなこと言われても確実にそれに対応した格納領域を確保するなんてことは無理。
少なくとも日本語圏の場合は結合文字を利用する場面はかなり特殊なので、プログラムとしては無視で制限事項にしとくのが妥当そうに思える。

一方で補助文字(BMPに入ってない文字) については対応せざるをえないので、サロゲートペア(2倍) になる分についてはある程度考慮するべきかもしれない。

…そういえば サロゲートペア で表現されている場合に、照合順序を JAPANESE_90_BIN2 にしたらどうなるんだろ。
やってみようと思ったけど、手元のマシンがVistaじゃなかった!

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