stunnel with IPv6

stunnel with IPv6

stunnel を IPv6 を有効にしてビルドした場合でも、IPアドレス無指定の場合は IPv4 アドレスしか listen してくれない。
IPv6アドレスでも listen してもらうには以下のように設定する。

/usr/local/etc/stunnel/stunnel.conf

; ...サービス特有ではない設定部分は省略
; Service-level configuration
;
[pop3s]
accept  = 0.0.0.0:995
connect = 110

[pop3sV6]
accept  = :::995
connect = 110

[imaps]
accept  = 0.0.0.0:993
connect = 143

[imapsV6]
accept  = :::993
connect = 143

Vista + Outlook 2007 の環境で POP3s メールをとりにいった時に IPv6 で listen してない状態で、IPv4 にフォールバックしてくれなかった、
というのが作業した理由。

この IPv6-IPv4 フォールバック処理のところってRFCで決まってたりするのかしら。
最近あんまりRFC見ないしなあ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。