ThinkVantage Client Security Solution にクライアント証明書を転送する

ThinkVantage Client Security Solution にクライアント証明書を転送する

Windows 証明機関で普通に発行したユーザー証明書は、以下の3種類の目的を持っている。

  • 暗号化ファイルシステム (EFS)
  • 電子メールの保護
  • クライアント認証

だが、Client Security Solution に転送可能な証明書は 暗号化ファイルシステム(EFS) を目的として持っていてはいけない、
という制限があるため、転送を開始する前にその部分を外してやる必要がある。

これを実行すると セキュリティーチップ内に秘密鍵が保管されるようになるはず、なのだが、
その辺どう安全になったのか表面上はほとんどわからない。
唯一確認できたのは、証明書のエクスポートのところで 秘密キーをエクスポートできなくなったところである。

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