さくらのレンタルサーバ メール転送設定方針

さくらのレンタルサーバ メール転送設定方針

  • @example.com に対して example というユーザを設定
  • example というユーザに、実際の転送先メールアドレスを指定、転送専用に設定
  • example というユーザは ウィルスチェック有効・SPAMチェック有効(迷惑メールフォルダに保存)
  • 容量制限 20MB
  • somebody@example.com に対して somebody というユーザを設定
  • somebody から example@hoge.sakura.ne.jp に転送先メールアドレスを指定、転送専用に設定
  • somebody というユーザは ウィルスチェック無効・SPAMチェック無効

転送専用メールアドレス でSPAMチェック有効(迷惑メールフォルダに保存)にした場合の .mailfilter は以下のようになっている。
仕様として保証されているわけではないが、一応転送前に迷惑メールフォルダに保存される模様。

(追記)だったのを、SPAMについては gmail に専用アカウント作って飛ばすようにした。容量がもったいないのと、gmail 側でさらにSPAM判定した分を sa-learn に食わせようという魂胆。

~/Mailbox/[メールアカウント]/.mailfilter への設定

if ( ! ( /^From:\s*(.*)/ && lookup( $MATCH1, ".whitelist" ) ) )
{
        xfilter "/usr/local/bin/spamc"
}
if ( /^X-Spam-Flag:.*YES/ && (1) )
{
        to "!example.somebody@gmail.com"
}
cc "!メール転送先"
exit

(ちなみに、転送のところでメールボックスに残す設定にすると、最後の exit がなくなる)

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