WF Windows Workflow

WF Windows Workflow

Step by Step 本も Part III まで完了。
正月中にやっつけたかったが、コミケ中にぼんやりとは読み通してあるので後はサンプルを実際にやるだけ。

WF でやりたいことは、ビジネスロジック部分のビジュアルプログラミングなんだろうな、という印象。
ただし .xoml というXMLファイルでロジック部分だけを宣言的に記述できるので、
こいつをうまいこと仕様書と照合して検証するツールが出来るとよさげに思える。
多分そっち方向に進化するはず。

ワークフローで使う部品を作る人、ワークフローを作る人、ワークフローを使ってGUIを作る人を部品化を通して分離して、
Software Factories に向かいますよとそういう感じか?

あと、否が応でもユーザインターフェースとデータアクセスを分離せざるを得ないので、
WF部分に対するテストコードは書きやすくなる。
ステートマシンタイプのロジックでないとあまり役に立たないかなと思ってたけど、
テスタブルという意味ではシーケンシャルタイプでも役に立ちそうだ。

(追記)全部読了。
WebServiceとの連携について、WFで作成したWebServiceを公開するのは 「Webサービスとして公開」 というメニューを選択するだけで
ASP.NET サイトを作成してくれる。これはかなりいけてる感じがする。

Visual Studio 2008 ワークショップ : WCF と WF の統合 をあとでやる。

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