タグを頻繁に切るようなプロジェクトでのsvkの使い方。

タグを頻繁に切るようなプロジェクトでのsvkの使い方。

svk も使いたいと思いつつ、
そもそもブランチ・タグの運用が出来ておらず trunk 一本勝負な状態をなんとかしたいと思っていてあたった記事。

僕の会社でのsubversionの使いかたは、trunkで開発を進めて、リリースの準備ができたら、ブランチを切り(例えば branches/RB-2.3)、実際にリリースする時にはタグを切る(例えば tags/REL-2.3.0)という形をとっているので、結構タグを切ることが多いです。

そういえばFreeBSDのタグは

  • trunk から RELENG_x_BP という Branch Point (分岐点)を切り、更に RELENG_x を切る
  • RELENG_x から RELENG_x_y_BP という Branch Point (分岐点)を切り、更に RELENG_x_y を切る (リリース x.y の準備開始)
  • リリース時に RELENG_x_y_0_RELEASE を切る

という流れになってるな。

最後の 0 のところは、昔 FreeBSD-2.2.6 とか3桁で運用していた時の名残り。
今はリリースが終わると、ソースコードの管理権限はセキュリティチームに渡ることになっていて、
CVSタグとは別に -p1 とかの番号がつくようになっているので、この体制である限りは
3桁目が使われることはないと思われる。

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