coreserver.jp で ssh ログイン

coreserver.jp で ssh ログイン

ssh ログインするとシェルは rbash (制限bash) になっていて、ls コマンドが実行できない。実行しようとした時のエラーメッセージは以下の通り。

-rbash: /bin/ls: restricted: cannot specify `/' in command names

仕方ないので昔 SunOS4 時代にrootパーティションだけ生活していたように echo * を使ってファイル名を確認しつつ tar でファイル展開などしていた。
普通の人は ftp とか Webインターフェースでファイル名確認するのかなあなどと思っていたのだが。

w コマンドを使ってみたら、もう一人のログインユーザが bash を使っているのを発見。
単に bash と入れたら通常の bash が起動して普通に生活できるようになった。なんだーー

だったのだが、数ギガバイトの tar.bz2 ファイルを展開しようとしたところ、途中で読めなくなってしまう。
なんか作業してるとやたらと Killed と出て rbash に戻されてしまうので、
CPUの利用制限かなにかがかかっている模様。

2ch情報で chk_process.pl, chk_process2.pl がプロセス停止して回っているらしい。

rsync で転送する分には大丈夫…かと思ったが途中で止まった。
現在再実行2回目。転送元 (mimori.org) 側で tcpdump をしかけて監視中。
ps コマンドが実行できたので2回目に止まった時に確認した。やはり rsync プロセス死亡。
巨大なファイルを置くのはなかなか難儀である。

…ていうか ps agxwww とかで全プロセス見えるよ。www*.sakura.ne.jp よりこの辺は逆にシビアでない。
サーバの仕様で qmail を使っていると言ってるだけあって、
概ね daemontools でサービスを起動しているようだ。
clamd, spamd を fghack 経由で起動してるのがちと気になった。
これで動いてるんだったら別にいいけど、俺は結局 fghack で定常運用するプロセスは上げなかったと思う。

DNSの設定について

ns1.value-domain.com,ns2.value-domain.com,ns3.value-domain.com の中身への反映は遅い。数分?
ドメインに対するネームサーバ(.comへのNS レコードおよびwhois)の変更は速い。タイミングの問題だったかもしれんが。
新旧ネームサーバに同じ設定をしておいて、
dig @ns1.value-domain.com example.com で反映されたのを確認してからネームサーバの変更をした方がよい。

apache の設定(たぶんmod_rewrite)で http://example.com/~hoge/*http://example.com/hoge/* にリダイレクトされる。

coreserver.jp はドキュメントや操作体系は さくら に比べたら不親切だし、混雑していて重いし、
安くて容量は大きい一方でそれなりに扱いは一筋縄でないという印象だ。

俺がFreeBSDスキーというのもあるけど、ディスク容量1Gで済むんだったら さくら のがいい。
ただしドメインの管理は value-domain.com でOK。

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