IPMI を使って ML115 の温度を監視する

IPMI を使って ML115 の温度を監視する

うちも IBM x346 を思わず FreeBSD 7.0化した後に ipmitool で温度取得を仕掛けていたのだった。

こんなコマンド。-c オプションはCSV出力にするオプション。

/usr/local/bin/ipmitool -c sdr type temp | grep degrees

出力例

Ambient Temp,27,degrees C,ok
CPU 1 Temp,44,degrees C,ok
DASD Temp,29,degrees C,ok

Ambient は周辺温度、DASD はハードディスクエンクロージャ だと思う。

しかし ML115 はIPMI搭載なのか。ますますいいな。
IPMIでネットワーク越しにBIOSいじるとかやってみたい。

参考: IPMIでサーバを遠隔リセットしてみる。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。