SQL Server 2008 評価用VHD 利用

SQL Server 2008 評価用VHD 利用

仮想ハードディスクで提供されていて手軽に利用できるのだが1か月限定、ということでVHDを何度か使いまわしすることになる。
(リリース間近の評価用VHDだったら利用期間がどうせ短いからいいんだけど)
今回の Nov2007版は妙に生存期間が長い。

設定ポイント

  • 最新の Virtual Server Additions をインストール
  • 仮想ディスクはSCSI接続の方が少し速いらしい。
  • IPv6 アドレスを付与し、IPv6経由でリモートデスクトップ接続できるようにする

準備 ==

  • ダウンロードした結果できた VHD に対して 差分仮想ディスクを作成。
  • 差分仮想ディスク を ide0:0 に接続した仮想マシンを作成する

初回ログオン時 ==

  • 最初から入っている Virtual Server Additions をアンインストール
  • shutdown /r /t 3

2回目ログオン時 ==

  • 最新のVirtual Server Additions をインストール
  • Windows Update かける
  • shutdown /r /t 3

3回目ログオン時 ==

  • SCSI デバイス(Microsoft Virtual Machine PCI SCSI Controller)がインストールされるのを確認する
  • shutdown /s /t 3
  • シャットダウン後、差分仮想ディスクを ide0;0 から外し、scsi0 に接続

IPv6アドレスを付与して、IPv6経由でリモートデスクトップ接続できるようにする。

netsh interface ipv6 install
netsh interface ipv6 add address 4 2001:218:xxxx:xxxx::1234
netsh interface portproxy add v6tov4 listenport=3389 connectaddress=127.0.0.1 connectport=3389 listenaddress=* protocol=tcp

IPv4 アドレスは通信できなそうなアドレスにしておく。
Windows Server 2003 だと IPv4 アドレスを無効にすると IPv6 も巻き添えになるように見える。(未確認)

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