Team Foundation Server ビルドサービス 専用アカウントセットアップ失敗

最終的には「インストールに使ったアカウント」(= Team Foundation Server の管理者アカウント で ローカルマシンの管理者アカウントでもある) でビルド サービス アカウントを動かすことにした。

全体としてはサービスアカウントとマシンの管理者アカウントを分離せよ、という方向性があるにもかかわらず

  • ビルド処理の一環としてテストを実行している場合、Visual Studio Team Foundation ビルド サービス アカウントは、ビルド コンピュータの管理者アカウントである必要があります。

という矛盾する要件があって「サービスアカウント かつ ローカルマシン 管理者アカウント かつ TFSビルドサービスアカウント」でなければならない。

TFS 管理者アカウント として TFS 設定を変更されるような ビルド処理を叩き込まれたら変更されてしまうわけだが、5アカウントしか使えない TFS Workgroup でそんなこと気にしてもしょうがない。デュアルサーバー構成にしなければいけないぐらいな規模になったら真面目に戦うかも。

あと Workgroup で専用アカウントにしたら、未確認ではあるが、ビルドサービス用で5アカウント中の1アカウント食われてしまう可能性がある。そもそもインストールに使うアカウントを TFS で常用するアカウントにしないとそれで1アカウント消費しちゃうよ、というインストール時の注意書きがあったぐらいで。

ともかく自動ビルドは動くようになったようだ。概念的にも実装的にも CruiseControl.NET との大きな差異はないように思える。MSBuild特有の設定をしないですむ分、MSBuildで生活するならTFSのが楽かも。(つーか楽じゃないと有料である意味がない)

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