Team Foundation Server 2008 Workgroup Edition の罠

Team Foundation Server Workgroup Edition のユーザーを追加する の手順に従って「Team Foundation Server の使用を許可されたワークグループ ユーザー」にユーザが登録されていないと利用できない。管理者でも使えない。これは5アカウントまでの制限を実現するためにそうなっている。

ブラウザで接続したときのエラーメッセージ、および IIS のログは 403 でしかないし、どの権限が足りなくて失敗したのかさっぱり分からない。少なくともこの権限で蹴られた場合に限ってはイベントログにメッセージ残して欲しいものだ。自動ビルド専用アカウントのセットアップで失敗した理由がやっとわかった。

セットアップで利用したユーザーだけは最初から登録されている。

ちなみにTeam Foundation Server Workgroup Edition からアップグレードする を見てたら英語の場合「Team Foundation Licensed Users」となっていた。

Microsoft® Visual Studio® 製品フィードバック に「ログ出して」「名前にWorkgroup入れて」と提案してみた。

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