TFS チケット駆動開発

Team Foundation Server のソース管理 チェックインポリシーには、作業項目との関連づけ必須 というのがある。

作業項目は Trac で言えばチケットのこと。ということで チケット駆動開発 を環境として強制することができる。チームメニューの一番最初が「作業項目の追加」なのでとにかく作業項目を追加してから作業しろ、という製品としてのコンセプトも感じられるし、開発作業の流れとしては Subversion+Trac の時とさほど変わらずにできそう。

さらに作業項目と Project 2007 を同期させて、Project 2007 上ではガントチャート表示させられる。進捗状況の表示もできそうな感じ。チケット状態として完了にしてもProject 2007的には完了にならないのだが、これはVisualStudio側で 残存時間を0にすると完了になる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。