named の起動用 run スクリプト

named の起動スクリプト

#!/bin/sh
user=bind
socketdir=/var/run/named

if [ \! -d $socketdir ]; then
        mkdir $socketdir >/dev/null 2>&1
fi
chown -R $user $socketdir
chgrp -R $user $socketdir
chmod 755 $socketdir

exec 2>&1
exec softlimit -c 0 \
        envdir ./env \
        /usr/local/sbin/named -g -d 1 -c /etc/namedb/named.conf -u $user

bind9-dlz で BDBHPT を使う際の BerkeleyDB セットアップについて

構築すべきデータ構造と db_load でなんとかしろ、というドキュメントしかなくて困るのだが、Rbl-add-ip を手がかりになんとかしてみる。

最もリファレンスに近いと思われる BDBHPT にある dns_data のサンプルが間違っている。TTLが第3フィールドのはずなのに第4フィールドに。勘弁して… Rbl-add.ip のperlスクリプトをベースにすれば一応動きそうだけど、ちゃんと運用できる気がしないので当面戦うのやめ。

Bind9 のZoneファイルに対する拡張である BIND Master File Extension: the $GENERATE Directive で対応できる範囲なのでそっちにする。

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