rootbsd.net への移行完了

上げているサービスは以下の通りで、現在の RootCP (Webコントロールパネル)から見たメモリ利用量は 161MB (最大256MB)

  • postfix
  • postgrey
  • saslauthd (CyrusSASL)
  • mailman
  • apache2
  • sshd
  • inetd (telnetd 用、/etc/hosts.allow でIP制限)

このマシン上で直接 portupgrade をする場合、おおよそ80MBぐらい消費するので重たいサービスはもう上げられない。clamavとかspamassassinとか。

(追記: saslauthd – PAM 経由で認証する理由がないので、認証は sasldb2 ということにして saslauthd は落とした)

せっかくReverseDNSの設定したので bind9 は上げようかと思っているところ。…ということも見越してマシン名は ns1.mimori.org だったりするのだが。

欠点

  • 日本からだと遠い。ping でおおよそ 200ms かかっている
  • 1か月あたりのトラフィック制限あり
  • IPv6使えない
  • pf 使えない
  • その他 jail にまつわる制限

利点

  • 安い
  • CPU的に速い
  • ディスク容量も十分
  • プランアップグレード簡単
  • 再起動は超高速(jail環境内だけなので)
  • cvsupmirror を自社内にかかえている

FreeBSD使いがDNSサーバとして使うには最適だろうと思う。メール&Webサーバとしては通信量およびレイテンシが許せる範囲なら。

そういえば bind 9.4 のDLZ拡張を使おうかと思っていたところだった。jail 制限のために PostgreSQL をバックエンドには使えないだろう。MySQLは起動できるかな。

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