/usr/ports/dns/bindgraph

bind9 (bind9.2,bind9.3) に対する問い合わせ数のグラフを作ってくれる。daemontools run スクリプトは以下の通り。

#!/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/bin
export PATH

tmpdir=/tmp/bindgraph

if [ ! -d $tmpdir ]; then
  mkdir $tmpdir
fi
chown www $tmpdir
chgrp www $tmpdir
chmod 700 $tmpdir

svcdir=/var/service/bindgraph
cd /var/db/bindgraph

exec 2>&1
exec softlimit -c 0 \
        setuidgid www \
        envdir $svcdir/env \
        bindgraph.pl --logfile /var/log/query.log --verbose

ports のインストール完了後に

  • named.conf に対する変更
  • /var/log/query.log を bindgraph.pl の実行アカウントで読めること

ということは説明されるのだが、CGIでグラフを出すにあたっての以下の注意事項は説明されなかった。

  • /var/db/bindgraph/bindgraph.rrd が CGI の実行時に読めること
  • /tmp/bindgraph ($tmp_dir) があらかじめ存在しており、CGIの実行時にファイルが作成できること

特に後者については mailgraph では自動的にディレクトリ作成してくれていたので、自分で作成する必要があるというのに気がつくまで時間がかかってしまった。(というか perl -d でデバッグモードで実行して突き止めた)

ports になっていることと、mailgraph と大体同じ感じ、ということもあってdnsgraphよりも管理は若干楽かな。

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