Vista SP1 で UAC を一時的に無効にする

コントロールパネルのユーザーのところにあったはずだったのだが見つからず。Windows Vista の UAC(ユーザーアカウント制御)機能を無効にしたい を参照して、やはりあるべき場所に「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」のリンクが無い。まあMS的にはUAC使えってことなんだろう。

同じ記事にある gpedit.msc コマンドからローカルセキュリティポリシーエディターを起動して、UACを無効にした。ローカルセキュリティポリシーエディタの起動も、スタートボタンからたどっての起動方法がわからず…Windows+R から gpedit.msc と打ち込んだ。

今回無効にしたかったのは、何度再起動しても AVG AntiVirus のアップデートに失敗する現象に対処するため。あと ThinkVantage System Update3 によるBIOS更新とかにも失敗しつづけているので続けてアップデートしてみているところ。アプリケーションの利用だとあまり困ってなかったんだけど、こういうシステム寄りのプロダクトインストール・更新だとUACが邪魔することはしばらくありそうだな。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。