フィードバック(バグレポート/チケット)投入 と重要度

河端氏のblog マイクロソフトのフィードバックセンター活用: 日本語で要望、バグ報告できます より

投稿するときのポイントは、「あなたにとっての痛さ」。
要望の場合は、そうなっていないことで、どれだけ苦労が発生しているのか。
バグの場合は、そのバグによって、どれだけ問題が発生しているのか。
ぜひ、現場の気持ちを伝えていただければと思います。

SQL Configuration Manager adds a unintended alias with keyboard operation という不具合を先週Feedbackに入れたら、「non blocking issue だったら後回しにするぜよ」(意訳)とつっこまれたばかりだったので、ちょっと心に刺さりました。

ある程度 Trac 等でチケット管理してることもあって自分でも分かってるはずなんだけど、すべての不具合や要望をこなすということは絶対にありえない。その中で優先順位付けをしながら、マイルストーンに向かっていくつかを解決していくことになるわけで。となれば「この件はとても重要だ」と主張することは本当に重要ならばとても大事。逆に軽微ならば軽微と伝えるべきだ。フィードバック書く際に自分にはそういう意識が抜けていたなあと。

一方で影響範囲が軽微でも、修正内容も軽微だったらなにかのついでに直るかもしれない。開発者的視点では、「事実のみをなるべく正確に情報量多く伝える」を心がけるようにはしている。ログがあれば添付、画面をキャプチャしてみたり、動画キャプチャしてみたり。

そうやって伝えた手順で100%再現する不具合だったら推測なんて無用の長物である。そのプロダクトの開発者が一番中身知ってるんだから。でも推測しちゃったら書かずにはいられない人のサガ…ということでせめて推測を加えるなら推測だと明示するようにはしている。

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