IIS6 on Windows Server 2003 R2 x64 におけるSSL証明書署名依頼 (CSR) で16bit幅の文字列が埋まる

以前も一度あったのだが、何度やっても再現したので動画に記録しておいた。

この手順で作成された certreq.txt の中身のうち Subject を OpenSSL コマンドを使って調査したのが以下。

% openssl req -in x64.req -noout -subject
subject=/C=JP/ST=Tokyo/L=Chiyoda/O=\x00*\x00.\x00e\x00x\x00a\x00m\x00p\x00l\x00e\x00.\x00c\x00o\x00m/OU=wildcard/CN=\x00*\x00.\x00e\x00x\x00a\x00m\x00p\x00l\x00e\x00.\x00c\x00o\x00m

CN(CommonName, 一般名) に "*.example.com" を指定したところ、この部分の文字列について各文字について前に \x00 文字(バイトコードで0)が追加されている、すなわち16bit幅で埋まっていることがわかる。

想像では、特定の文字コード以外が含まれた場合にUCS2で埋めるとかそういう判断が内部に入っているものと思われる。

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