マルチコア時代のサーバ設計について

マルチコア時代のサーバ設計について

OSのネットワークデータ送受信の部分とかは、ユーザーランドとカーネル間でのデータのやりとりをする際にいかにコピーを減らすかで腐心しているみたいな話は以前聞いたことがあり。

  • 無駄なコンテキストスイッチは減らす
  • 待ち時間を減らす
  • メモリ領域をうまく使い回す

という観点でみていればいいのかなと。ではあるのだが、マルチコアであったり、キャッシュメモリ/メインメモリ/ディスク といったアクセス速度の異なるリソースの多層化がどんどん進んでいたりして状況は複雑化する一方。

動かしながら最適値を探るしかなく、そうこうしている間にもハードウェアリソースの方も変化するわけで。

複数のパラメータをチューニングするノウハウであったりツールであったりといったものが今後発展していくのであろうと思う。

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