WCF Service Configuration Editor と Service Trace Viewer を使ったログ確認

WCF Service Configuration Editor の起動

  • Visual Studio 2008 の ツールメニュー下
  • Visual Studio 2008 のソリューション エクスプローラーで Web.config / App.config に対する右クリックメニュー
  • スタート – すべてのプログラム – Microsoft Windows SDK v6.x – Tools – サービス構成エディタ または Service Configuration Editor

    WCF Service Trace Viewer の起動

    • スタート – すべてのプログラム – Microsoft Windows SDK v6.x – Tools – サービス トレース ビューア または Service Trace Viewer

    x64システムにおいては、スタートメニュー下にあるものが (x64) となっている場合がある。いずれもXMLファイルを扱うだけであるので x64 でも x86 でも動作は変わらない。

    以下はWCF Service Configuration Editor で設定をした後、通信を実際に何度か実行し、Service Trace Viewer でログを確認しているところの動画。

    .NET 開発をやっていると Tracing の方が詳しいというような錯覚を受けるが、実際には「MessageLoggingの方が詳しいログがとれる」。特に LogEntireMessage を有効にした場合は中身を完全に確認できるので安心である。また、LogMessageAtServiceLevel と LogMessageAtTransportLevel の両方を有効にした場合、内部での暗号化前後の状況を確認することも可能だ。(もちろんログは倍増する)

    とはいえ本気で安心したいのであれば、途中のファイアウォールなどでパケットキャプチャするのがベストだろう。

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