SQL Server 2005 マージレプリケーションで パラメータ化された行フィルタを使ってみる

パラメータ化された行フィルタ の実験をしてみた。少なくともトランザクションレプリケーションかマージレプリケーションの基本は分かっている前提の動画なので、特にSQLサーバ間の接続アカウントに関する部分はサボっている。

とりあえず INSERT の実験だけした。更新のタイミングを連続的にした場合でも、トランザクションレプリケーションよりは明らかに反映のタイミングが遅い。負荷を考えると分単位での同期タイミングを設定するのが妥当だろう。個人的な感覚では5分~1時間の間あたりではないかと。

むしろマージレプリケーションは、クライアント側からのリクエストに従って更新をかける プル型 の方が用途として似合っている。httpsによる暗号化されたWebの受け口を作りクライアント証明書で認証することも出来そうだ。

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