Windows Server 2008 クラスタリングで共有記憶域に必要な要件

インストールウィザードが検証をしてくれるのだが、今回Windows Server 2003 時代から利用している SAN ストレージを転用しようとしたところ、 SCSI-3 永続的な予約の検証 のところでひっかかってクラスタリング構成ができないという現象に出会った。SCSI-3 Persistent Reservation がサポートされている必要があるとのこと。

HCLで特定された製品でなくてもよいということ利点として上げていたけど、こういう罠もあるのだなあ。

転用しようとして失敗なので大きなダメージではないが、新規購入しようとする際には気をつけないと。というか購入決定前にベンダーに確認か。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。