Windows XP Embedded

TechEd 2008 NorthAmerica でHandsOnLabやセッションに参加してきたので軽くメモ

  • 基本は TargetDesigner で組み込みたいコンポーネントを選んでビルドすれば OS フォルダができあがる
  • 追加で開発したものは ComponentDesigner でコンポーネントを作成する
  • ハードウェアに対するドライバもコンポーネントの作成となるが、inf ファイルを読み込ませれば大体できる。ただしレジストリへの追加などの手作業は多少必要
  • コンポーネントは ファイル・レジストリの書き込み・スタートアップ時の処理 のかたまりだと思えばよい。スタートアップ時の処理は First Boot Agent (FBA) と呼ばれている。
  • TargetDesigner の代わりに XPECMD.wsf というコマンドラインツールもあったけどあんまりイケてない。
  • HDD以外の起動ドライブに対応できるよう、unix系でいえば unionfs のような仕組みがある。当初は EWF (Enhanced Write Filter) と呼ばれていたが、Feature Pack 2007 では FBWF (File Based Write Filter) として提供されている。

参考リンク:

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