Velocity CTP1 インストールの動画

最初の1台目へのインストールの様子を動画で作成した。

作業の概要

  1. \\マシン名\VShare という共有フォルダを作成する。CTP1ではEveryone Read/Write が必要とのことなのでアクセス権をゆるめる作業もしている。将来のリリースではアクセス権についての適切な設定方法についてのドキュメントが提供されるはず。
  2. ダウンロードしたインストーラによりインストール
  3. インストーラの作成した設定ファイルを確認。この中でログ記録用のパスとしてバックスラッシュが余分に含まれていたのを削除する作業を入れている。
  4. Windowsファイアウォール に対して Velocity サービスプログラムへの通信を許可する設定
  5. Velocity サービスの自動起動の設定
  6. Velocity AdministrationTool を利用して、サービスの停止と再開、動作状況確認

2台目以降についてはインストーラの出すダイアログで基本的には1台目と同じ内容を入力することと、サービスを自動起動にすることで追加されるはずである。

サービスの停止と再開は、通常のmmcコンソールから行うことも可能だが、Velocity AdministrationTool を利用した場合、クラスタを構成するすべてのサービスを同時に停止・再開できるところがポイントである。(動画中では1台目分のデモしかしていないので分からない)

最初に作成している共有フォルダには、クラスタ全体の設定情報であるXMLファイルとともに、SQL Server Compact Edition のファイルも置いてあり、何らかの中心となる処理をこのデータベースファイルを介して行っている可能性がある。(未確認)

一方クライアントとホスト間の通信および複数のホスト間での通信について、TCPで3つの異なるポートを利用している。既定で利用するポート番号は 22233,22234,22235 である。Windowsファイアウォールの設定においては、今回ポート番号を直接指定するのではなく、プログラムの指定により行っている。

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