SQL Server 2008 データコレクション 開始までの first step

とりあえずウィザードに言われるがままに設定してみたデモ動画。

SSMSの「管理 – データコレクション」のコンテキストメニューから 「管理データウェアハウスの構成」を選択して ウィザードを呼び出しているが、これを2回実行する必要がある。

この選択をするところのダイアログが英語なので一応補足すると、以下のようになっている。

  1. 1回目はデータウェアハウス(データを蓄積する領域) の作成
  2. 2回目はサーバの統計情報を収集する設定

実際に運用するにあたっては、データウェアハウスに必要なディスク容量の算定をして適切に容量を設定する必要があるが、今回は実験のためその部分についてはドキュメントの参照もしていない。

データ収集と記録のために当然システムに負荷が加わるものの、定常的にデータを取っていていざトラブル発生という時に過去の状況が参照できる方がトラブルシューティング上は圧倒的に有利である。通常はデータコレクションを有効にしておき、本当にパフォーマンスが足りなくなって一時的にしのぐ状況になった場合のみ無効にするのがよい。

また、ダイアログに従って作成したデータウェアハウス用のデータベースは、復旧モデル「単純」になっている。バックアップを確実に保持しなければいけない程重要ということはないので適切と考える。

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