Virtual Server 2005 R2 SP1 Update 上のマシン上で IPv6 を運用する

以前から IPv6 が不安定で、仮想マシンからルータに向かってたまにping6を打つなどの対処をしていたのだが、ネットワークインターフェースを promiscuous mode にしてパケットを何でも受け取るようにするのがいいんじゃないかと設定変更してみた。

次の画面は VMRC plus 1.8 での設定画面。

promiscuous mode でないと IPv6 Neighbor Discovery が届かないんじゃないかと想像している。

もちろん副作用として余分なパケットを受け取る可能性があるわけだが、少なくとも仮想マシンを1~2台起動するような環境なら大した影響はないだろう。通信できなくなる方が重大だ。

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Virtual Server 2005 R2 SP1 Update 上のマシン上で IPv6 を運用する」への1件のフィードバック

  1. 智史 より:

    同一ネットワーク上に接続したノートPCから IPv6 経由で仮想マシン上の Exchange Server 2003 に接続できるようになった。以前は一度も成功していなかったので対処は正しかったようだ。

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