svk による作業用ブランチに、逆マージが反映されない

svk は Subversion 1.5 以前から利用しているもの。そういう意味ではsvk内に含まれるSubversionライブラリは 1.4 のものという状況。

TortoiseSVN 1.5 で逆マージを行ってリビジョン a から a+3 の作業内容を元に戻す作業をした後、コミットを行った。(このコミットのリビジョンを b とする)

svk smerge -m – -st [作業用ブランチ] をすると、元に戻す作業をしたリビジョン b が反映されない現象が発生。

それどころか更に svk push –verbatim [作業用ブランチ] を行って、リビジョン aからa+3 の内容が再び本体リポジトリにコミットされる、すなわちリビジョン c から c+3 として新たに複数のコミットが発生してしまった。

原因は特定していないが、Subversion 1.5 のマージ機構との不整合が想像される。

現在のところ Subversion1.5をベースにした svk バイナリはない?  Subversion 1.5 系マージを運用するためには、1.4 以前のクライアントからのコミットを禁止しないと駄目な気分がますます高まってきた。8月の盆休みあたりで適用する方向で調整するかな。

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