Windows XP SP3 に SQL Server 2008 Express をインストール

ドキュメントを読めばいいというだけの話ではあるが、ダウンロードしてとりあえず exe をたたくでやっても適切にガイドしてくれるので、ドキュメントを読まないというのもありかもしれない。単に特定のアプリケーションのデータストアとして使うのであれば。

インストール前に必要だったのは以下のコンポーネント

  • .NET Framework 3.5 SP1
  • Windows Installer 4.5
  • Windows PowerShell 1.0

インストールのダイアログ中で一番重要なのは照合順序の設定。あとはデータベースファイルの置き場所とサービスアカウント。

  • 照合順序 : Japanese_XJIS_100_BIN2 にしてみたが、DotNetNuke のインストール時に問題になったため結局後で Japanese_90_CI_AS に変更
  • データベースファイルの置き場所は適当に。可能なら NTFSクラスタサイズを 64k にしたドライブがよい
  • SQL Server サービスアカウント: Network Service
  • フルテキストサービスアカウント: Local Service

サーバー照合順序の変更のドキュメントは http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms179254.aspx 。これを行うと master データベースの内容がなくなって各ユーザーデータベース関係は再構築することになる。手順上はエクスポート/インポートで行っているが、デタッチ/アタッチ の方が作業は早い。

バイナリ照合順序の時にDotNetNuke のインストール時に問題になったのは、構築用SQL文中にあるSQL変数名で大文字小文字が混在していたところ。 元々怪しいと思っていたのでDotNetNuke用のデータベース照合順序については Japanese_90_CI_AS に設定したものの、変数名についてはデータベース照合順序は関係ないらしい。

@hogeID と @hogeId が同じものとして作成されていたり。なんでこう SQL 界隈の人は大文字小文字の扱いがぞんざいなのか…(通ってしまうからだろうけど)

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