Dell PowerEdge SC1430 で Hyper-V

重要なのは BIOS で CPU の VT を有効にするところ。一応それ以外のBIOS設定メモ

  • Demand-Based Power Management : Enable
  • IDE Drive0 : CDROM
  • SATA Port 0 : Auto (HDD)
  • Boot Sequence : CDROM -> C:
  • HDD Boot Sequence : SATA Port 0 -> 3ware
  • Hard Disk Failover : off (開発用なのでこのへんは勝手に再起動して粘られるよりは止まった方がデータ保全すると判断)
  • Boot Sequence Retry : off
  • Embedded SATA : ATA Mode
  • IDE Controller: Auto
  • DisketteController : off
  • UserAccessible USB Ports : All Ports On
  • Embedded GbNIC1 : Enabled without PXE
  • I/OAT DMA Engine : Enabled
  • System Interrupt Assignment : Standard

I/O AT DMA Engine とは、TOE(TCP Offload Engine)だとNICががんばってTCPを解釈するが、その代わりにマシン内でデータの移動を最小限にして負荷を抑えるもののようだ。どれぐらい効果があるのかは分からないが、Windows Server 2008 でサポートされているようなので入れてみた。

また、元々3ware 9650SE で Windows Server 2003 R2 を動かしていたが、マザーボードにSATAを1台直結してそこに Windows Server 2008 を導入。その上で 物理ドライブ割り当てをした Hyper-V で元のシステムを動かしてみたところ無事に動いた。

3ware 上で複数ボリュームとして構成した場合、その各ボリュームを仮想マシンのドライブとしてそのまま割り当てできるため、容量固定仮想HDDを作らないで済むし、パフォーマンス上も少し有利なのでとても嬉しい。容量固定仮想HDDの作成は時間がかかるのが今まで面倒だった。

ただし、Hyper-V の仮想HDD作成ウィザードでは、物理ドライブ→仮想ドライブ の作成はできるが、逆方向はできないようだ。

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