ブータン旅行(2) パロ空港、そして峠を越えて風の谷へ

■ 5/17
朝ホテルをチェックアウトしてロビーでガイド、そして今回のツアーで一緒の方と合流。
ベジタリアン、というかマクロビオティック?中のアトピー持ちさん。
同じアトピー持ちとして大変に親近感を持つ。 良い旅の友でよかった。

空港に着いて、ガイドにチェックインしてもらう。ここしばらく空港チェックインを自分でやっていたので
空港チェックインを他人にしてもらうのは新鮮な感じ。
朝食用にと受け取った水を、すぐに捨てないとだめなのかなーと思ったら、
スワンナプーム空港は、最初に immigration、その後に手荷物セキュリティーチェックの順になっており、
immigration 通過してからたくさんの店が通路に並んでいた。
シンガポールのチャンギ空港もトランジット時に店がたくさんあって結構似ている感じ。

最近の国際ハブ空港の流行りはこういう形式ということか。

そして朝5時過ぎだというのに、ほとんどの店が開いていてびっくり。食べ物の店が少し閉まっていたけど、
逆にブランド物ショップはほぼ開いていてこんな朝早くから誰が買うのか…と思いつつ空港内を1時間ほど
ぶらついた。
帰りのトランジットに向けて、案内図を入手しつつ、タイ航空のラウンジ、シンガポール航空のラウンジ、
それからマッサージ屋の位置を確認。これなら8時間滞在できそうだ。 フライト情報の画面を見ると、なんかエラー出てるので写真撮影。

 

さて Druk Air
機内食は普通のスクランブルエッグ、ウィンナー、つぶれたクロワッサン、フルーツ。
コーヒーが思いっきりネスカフェだ。
客室乗務員は国王バッヂをつけていた。

客は白人がほとんど、それと中華系の人?あるいはブータン人か。

元の予定では、途中一度バグドグラ(IXB)を経由するはずだったのだが、それなしで直接パロ空港に到着した。
予定と違っていて、いきなりパロだったため、本当にここがブータンなのか着陸してしばらくは不安だった。でも写真でみたとても特徴のある空港建物が見えて安心。
おかげで約1時間早く到着。座席が後方(エコノミークラスの出入口は後方)通路側だったおかげで
immigration ではトップで手続き、荷物を回収して税関へ。

荷物を待っている間、ベルトの上に流れているのはほぼ段ボールなのが印象的だった。
DELLの箱を山積みにして税関に向かう人とか。
多分あんまり貨物飛行機が飛んでこないから、こうやって荷物を運んでいるんだろう。

税関を通過し、US$100をヌルタムに両替した後、ガイドが待っているというところに行ったが…
軽く探したところではいない。1時間早く到着では無理もないか。

もう一度空港内に入ってみると、そこには帰りの日本人団体客がいた。
5月2日発のツアーがあったから、おそらく5月2日発2週間という奴だったのではと想像。

そしてもう一度空港出口を出てみると今度はガイドの方が来ていた。やはり到着したばかり。
ガイドはクズさん。運転手はイシさん。ツアーもう一人が出てくるのを待っていざ出発!
しかしこの日の宿まで車で5時間ぐらいなんだった…日焼け止めをつけるタイミングを逸してしまった!日焼け止めは液体のため預け荷物の奥深くである。
そのまま首都のティンプーまで車に乗って移動。

パロとティンプー間の道路はちゃんと二車線ある道路で、昨年11月の戴冠式に合わせて整備したそうだ。
以前は3時間ぐらいかかっていたのが、この整備のおかげで1時間に短縮したとのこと。

家を建てたり道路を整備したりといった労働はインド人労働者らしい。
田植えの季節かと思っていたら、田植えは夏、6月になってからとのこと。
今は小麦やらじゃがいもやらがなんとか。

南からきた道路との合流点 CHUZOM でゲートがある、警察官がいて警察官の制服は警察官らしい感じ。仏塔が3つあってブータンスタイル、ネパールスタイル、チベットスタイル の3つとのこと。

http://www.panoramio.com/photo/17816845 CHUZOM 検索したらこんなのがでてきた。

民家は大体三階建て以上。昔は1Fが牛小屋になっていて、2F以上に人間が住んでいた。
今は衛生上の理由で牛小屋は別になっている。

都市部の結婚は25歳ぐらい、2人の子供が標準的。現在は small people / 人口抑制策を奨励している。
農村部では4人以上の子供が普通、結婚も15歳ということもあるぐらい。

ティンプーで昼食後、野菜市場を見学、それとナショナルスタジアムで射的を観戦。的に当たると2点、真ん中に当たると3点。当たると的の周りの人が踊る!

ブータンの車のナンバープレート(この話、地球の歩き方にも載ってた)
* BP : private
* BT : taxi
* BG : government
* RBP : Royal Butan Police
* RBA : Royal Butan Army
* Butan のみ : 王様
速い車は後ろからクラクションを鳴らしてばんばん追い抜きをする。
速度制限は通常の道は 30km/h
また、適当に道路に車が止まっていることもあり。(でも動物には勝てない。)
車の前にキジが歩いていたこともあり。 写真には撮れなかった。

ドチュ ラ峠 白い花は苺の花らしい

ガソリンスタンドのところで休憩。ドチュラ峠からすると2000m程度標高が下で、飲みかけのペットボトルが凹んでいた。

ウォンディフォダンの川べりのホテルにて宿泊。夕食の時に現地のビールを頼む。Druk11000 というビールでアルコール8%もある。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。