CertSrv (Windows 証明機関) でDCOMエラー

http://itbloggen.se/cs/blogs/hasain/archive/2009/04/28/fixed-port-for-the-quot-certsrv-request-quot-rpc-dcom-component-in-windows-server-2008.aspx

以前からなんとなく気になっていたけど、ログにエラーが出る以外実際の支障はなかったので無視していた問題。

dcomcnfg.exe から コンポーネントサービス – マイコンピュータ – DCOM の構成 を開いて「CertSrv Request」のプロパティを開く。

ここにある「セキュリティ」タブの、「起動とアクティブ化のアクセス許可」について、ローカルからの起動 の許可が全くない状態になっていたので、ローカルからの起動ができるようにしたらエラーが発生しなくなった。

以下余談

構築したのが2005年とかなので、Windows Server 2003 無印かなんかで構成したらこうなったんではないかなあと予想。証明書サービスの見た目のわかりやすさは Windows Server 2008 で随分良くなっている。

できればWindowsServer2008だけで暮らしたいのだがルート証明機関は有効期限が長いんじゃよ…そのくせCRLは定期的に更新してやらんといけないところがめんどい。そして証明機関をWindowsServer2008に移行しようとするなら、OSまるごとアップグレードしろ、という指示。4GBのパーティションで構成していたためにまずはHDDの容量拡大するところからやらんといかん。

…CRLの更新ぐらいだったらこのままWindowsServer2003でいいや。外界には直接ネットワーク接続せず、仮想フロッピーでデータのやりとりするのがよさげ。

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