postfix + ClamAV 0.95.2 milter

ClamAV 0.95 より clamav-milter にオプションをつけるのではなく、clamav-milter.conf に設定を色々書いて起動するように変更になった。これ自体は clamd.conf と同じなので別段問題ないのだが。

以前のようにvirusとして判定したものを、quarantine-dir に保存しようと思っても、clamav-milter 自体にはそのような設定が存在しない。

Postfix 2.6 より、milter側から quarantine として報告されると、postfix が Hold キューにため込む、というような仕様に変更になっていた。FreeBSD の場合 /var/spool/postfix/hold。

mailq コマンドで確認をすると、QueueID の後ろに ! マーク付で表示される。

-Queue ID- --Size-- ----Arrival Time---- -Sender/Recipient-------
EF6526D45B!  100804 Thu Aug 13 17:52:49  test@example.com

 

hold キューにたまったメールを削除するには、postsuper –H ALL。過去の経験では一応保持しっぱなしでも容量的には大丈夫だった。

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