VSTO でデータを読み込みキャッシュする

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms178809.aspx 「チュートリアル : キャッシュされたデータセットを使用したマスター/詳細関係の作成」

タイトルだけだと意味不明だが、Excelに SQL Server 上にあるマスタデータを読み込む際にはとても役に立つシナリオ。

当初 Excel2007とSharePoint-Server2007によるデータ連携 の本に従って LINQtoSQLで取ってきてXMLに入れる、というのをやろうとしていたら自力でXML構築しているところで面倒になり DataSet の利用に切り替えた。CacheInDocument プロパティを True に変更 するだけ、というのはとても手軽でいい。

NeedsFill でキャッシュされたデータを確認してから、実際にFillする、っていう手順が自動的にコードとして埋められるのもわかりやすい。Excelで直接データ接続する場合、参照するテーブルが1つだったら良いのだが、複数になると全ての接続先の切り替えが面倒。(そして接続先サーバの切り替えは結構ある。)VSTO にしてやれば .config の書き換えで済むのがよい。

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