Disk2vhd で Hyper-V に P2V した後の統合サービス導入

http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/do_01_2.mspx

Disk2vhdの「Prepare for use in Virtual PC」についての解説がここにある。この機能により単純にP2Vするところまで手助けしてくれる。

一方、この後統合サービスをインストールしようとすると、Windows Server 2003 SP2 であるにもかかわらず HAL のアップグレードがうまくいかない。仕組みを考えれば当然で、boot.ini によって強制的に Disk2vhd が割り当てたHAL を使おうとするからである。

Boot.ini にはHALを指定していない元のエントリも残っているので、こちらを既定の起動方法に指定した後に、統合サービスのインストールを開始する。すると再起動を伴うHALのアップグレードがうまく動作するようになる。

(6/24 追記) Windows Server 2008 仮想マシンでも同様の現象が発生し、しかも boot.ini ではないので対処は困難であった。bcdedit detecthal on を無効にし、かつ「一度再起動してから」統合サービスのインストールを開始する。detect hal on で起動した状態のまま、統合サービスのインストールを行うとOSが起動しなくなった。

統合サービスインストールの前には、スナップショット作成することも強く勧める。

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