Windows Server 2008 R2 で VPN サーバー

http://jehupc.exblog.jp/10537558/ を参考に作成した。

元々 RDゲートウェイ用に port 443 を外部から接続可能にしているマシンだったため、サーバの設定を行っただけで SSTP プロトコルでのVPN接続はすぐにできるようになった。

SSTPでの接続ができる状態からL2TP/IPSecを利用できるようにするまでには、以下の内容を行った。

  • UDP port 500, 4500, 1701 のNAT設定
  • L2TPの事前共有鍵設定
  • クライアント側で AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule レジストリの設定

L2TPプロトコル用の port 1701 の件が直接書いてなくて少し悩んだ。AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule は Windows 7 においても依然必要。Microsoft的にはWindows 7 だったらSSTPを使って欲しいのであろう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。