EWS (Exchange Web Service) で Office365 に接続する

http://blogs.msdn.com/b/tsmatsuz/archive/2010/10/08/bpos-exchange-online-ews-web-services-development-autodiscovery.aspx

Office 365 は Exchange Web Service の接続先Url (Endpoint) を直接は公開していないので、Autodiscover を使う必要がある。

知りたいのはどのマシン群なのか、ということなので http://shigem0g.wordpress.com/2011/04/16/office-365-ews-への接続url/ のような方法もある。

とはいえ Office 365 へ Outlook から接続する際も Autodiscover を使うことになるので、Autodiscoverの仕組みを知り、DNSに何を設定しなければならないかは知っておいた方がいい。Autodiscover の内部動作は次のドキュメントに記載されている。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee332364.aspx  “Implementing an Autodiscover Client in Microsoft Exchange” (2012/1/17 現在日本語訳なし)

これを読むと DNSレコードで CNAME を設定しなければならない理由、あるいは設定に失敗した場合のトラブルシュートに役立つ。DNSレコードの説明は http://help.outlook.com/ja-jp/140/cc188659.aspx

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。