ReadyNAS 復旧作業 (失敗)

http://papillon326.hateblo.jp/category/ReadyNAS

ReadyNAS は Deiban 4.0 ベース。復旧作業にあたっては Ubuntu 12.04 LTS (Server) マシンに接続して行った。

追加で入れたパッケージは sudo aptitude install mdadm のみ。これは mdadm コマンドが必要なため。

% sudo mdadm –examine /dev/sdb1

のような感じで、/dev/sd[bcde][123] 合計12パーティションを確認してみる。不用意にリビルドが走ったせいで Array UUID が異なる論理ボリュームが作成されてしまっていた orz

X-RAID2 の場合は LVM ベースになるが、これは Ubuntu 12.04 に標準搭載なのでおそらく素直に作業できると思われる。

ドライブ1本交換以上のことをやろうとする場合は、全部抜いて手で復旧作業する。更には頻繁にメンテナンスするようなら、USB起動する Ubuntu スティックを作成しておくとよい。

(とはいえあまりLinuxは触りたくない。次回は FreeNAS か Windows Server のみで構築の予定)

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