Linux データ復旧作業

# 2TB未満のパーティションであれば、仮想ディスクとして吸い上げて VMware で作業する方が楽です。今回 2TB超パーティションだったために久々に物理HDDと格闘するはめに

ディスクの全コピー

まず、全く同じ容量のハードディスクを用意し、ディスクの内容をまるごと保存します。

http://www.nn.iij4u.or.jp/~tutimura/salvage.html

ここで、保存先のHDD接続をOSからは “OEM” と見える外付けドライブとして接続する。具体的には[裸族のお立ち台 FireWire 800/400 & USB3.0(CROSFU3)] を利用した。これにより dmesg を見てドライブに割り当てられたデバイス名を間違えなくて済む。

dd コマンドを利用する際は、 conv=sync,noerror が重要。ddをバックグラウンドで動作させ、SIGUSR1 を送ると進行状況が分かる。

RAID情報のバックアップ

メタデータの取得については http://dbos.blog32.fc2.com/blog-entry-39.html が参考になる。とはいえ今回は3TB超のため fdisk, sfdisk が無力。

sgdisk –p [デバイス名] を利用する。

RAID情報のリストア http://www.isc.meiji.ac.jp/cgi-isc/cgiwrap/t_haya/wiki.cgi?page=Mnoppy#p26 破壊前の uuid と metadeata バージョン値が残っていればリストアできるかもしれない。

複数のドライブが同時に RAID から外れて素直に復旧できなかった場合の対処例 http://piro791.blog.so-net.ne.jp/2011-06-20 

補足: OEMとして見える外付けHDD化が出来ないようなら、smartmontools を利用してシリアル番号を調査するとよいかもしれない(未確認)

LVM パーティションの拡張: http://pc.watanet.com/lab/homesvr/linux/lvm_resize/lvm_resize.html LVMに関する操作について概要がわかる。

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