Team Foundation Service Preview を試す

  1. http://tfspreview.com/のアカウントを取得。 https://example.tfspreview.com/ をもらう
  2. https://example.tfspreview.com/ でチームプロジェクトを作成 Sandbox と名付ける
  3. Azureの新しいポータルで Cloud Service を新規作成する。”AzureSandbox”
  4. Cloud Service “AzureSandbox” の画面で Integrate source control を実施
  5. あとはVisualStudio から、チェックインするだけ

こちらのアカウントを作成した後、Azure の新しいポータルでソース管理にソリューションをチェックインするだけです。

ビルド定義は自動的に作成され、チェックインするだけで自動的に staging まで公開されます。あまりに簡単で、今までAzureに公開する際に必要だった管理証明書登録するなどの作業が全く要らなくなっていて戸惑ったぐらい。(この新しい Azure ポータル、管理証明書登録のメニューが見当たらず、登録するには以前のポータルに移動する必要がありました。今後は MicrosoftAccount ベースでの認証に移行していくように見えます。)

Integrate source control から先の画面の抜粋です。

TFSsetup01

TFSsetup02

TFSsetup03

TFSsetup04

TFSsetup05

自動ビルドに使っているビルドプロセスは AzureContinuousDeployment.11.xaml になっていました。これはWindows Workflow で記述されたワークフローであり、バッチファイル的な内容が視覚的に見えるのは面白い。WF はもっと勉強しないといけないと思いました。

TFSsetup06

 

Team Foundation Server の構築と運用は個人的には悪夢みたいなものだったので(特に2008以前)、こうやってサービス化されるのはとても嬉しい。自分が本当にやりたい事への時間を確保できます。

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